お母さまからいただくメッセージ

「我が家の育児はどこで間違えたのでしょうか」「ぶつぶつ言いながらもどうにか登校しました」「褒めるのがよいのか周囲との違いを教えるのがよいのか迷います」など、自問自答されるメッセージをいただくことがあります。老後は育児の通信簿などという怖い言葉を聞いたことがありますが簡単には正解が見えないのが育児です。子どもの気持ちに寄り添うからこその自問自答はとても素敵だなあと思うのです。(写真は東北道郡山付近からの虹:太陽高度が高いために低い虹ができます)