ASDは年齢差が好き

年齢が近い子との交流には疲労困憊するASDの子どもたちも、年齢差がある人との交流には余裕がある表情を見せます。同調圧力を感じることなく落ち着くのでしょう。先輩後輩という人間関係ルールがはっきりしている関係性も好みます。「年上なのだからがんばってよ」などという言葉は今の時代はむしろ禁句なところがありますが、このような声掛けに前向きな反応をしたりするのです。